2007年04月05日
ダイス-ケイ
ESPN(スポーツ専門テレビチャンネル)の野球番組を見てみると、松坂大輔のデビューが大きく取り上げられている。すごいすごい。
見ていて気づいたのだが、アナウンサーも解説者も松坂の名前を「ダイスケ」とは発音していない。
僕のマイミク(mixiで登録している友達)の中に、名前を dice-k としている人が居る。彼の本名は推して知るべしだが、びっくりすることに、ESPNの番組では殆どの人たちがそう発音しているのだ。"DAISUKE" の U を落として、最後に I をつければ Dice-K になる。言い慣れた単語を繋げた方が言いやすいということなのだろう。良く考えると、日本人が「ダイスケ」と発音する時にも U は発音してないし、それほど外した発音な訳でもない。
僕も、自分のファーストネームの "Morihiro" を 「"More Hero" の e を i に置き換えると僕の名前」なんて説明してみたこともあったけど、こちらはあまり助けにはならなかった。結局は新しい音の繋がりになるので、頭から丸暗記になってしまうのだ。
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ご紹介どうも。今回だけはこの名前でコメントを。
確かにテレビで松坂の登板が放映されると、『DICE-K』と書かれたプラカードを持って応援している人たちが映ったりするよね。発音が似ている単語をうまく当てはめられるような名前だと覚えてもらいやすい、ということはあるかも。
ちなみに、MarinersのWebページでイチローや城島の『Biography & Career Highlights』の欄を見ると、涙ぐましい努力の跡が見られます。
おお、ひさしぶり。
Biographyにあるようなアメリカ式発音記法は、たまに見かけることがある。アメリカ英語のスペリングと発音の関係を学ぶのにちょっと役に立つかも。それにしても、やはり彼らには長母音と短母音の区別はないみたいだね。