2007年04月19日

学校で習わなかったエンジニアリング英語 #3

ぎちぎちにテクニカルな英語じゃなくても、エンジニアにとって役に立つ表現は色々あるわなと気がついた今日この頃。由来や例文に含まれている間違いに気づいたら御連絡ください。

showstopper

製品の出荷やプロジェクトの進行を止めてしまうような重大なバグのこと。
舞台のショーを止めてしまうような大失敗という由来なのかね、と同僚に聞いてみたら「まあそうだろうね」といわれた。多分そうなのだろうが、ショービジネスの世界では「拍手や笑いが収まるまで待つ」という全く別の意味らしい。学生マジックの世界では「いちいち止まるな」なんて格言があったが、これは全くの余談。

I need to test it out more, but we might be seeing a showstopper here.
Certainly this is a bug, but not really a showstopper.


back burner

"put on the back burner" という言い方で良く使う。仕事などの優先順位を下げる、しばらくの間放っておくということ。
台所のコンロの中で奥のほうにあるもののことを back burner と呼ぶ。奥のほうのコンロに置いておく→しばらく何もしない。でもだんだん煮詰まってくる(かも知れない)し、存在を忘れるわけではない。

Now everybody is happy with the basic feature set, so I put it on the back burner for a while.

これからは「やってません」という代わりに「優先順位を下げてました」と言おう。

"Any update on the remoting issue?"
"Oh, it has been on the back burner."

Comment on "学校で習わなかったエンジニアリング英語 #3"

そういえば、back burner はつい最近同僚のアメリカ人が使っていて、意味を聞いてしまった。garyuさんの説明そのままの説明をしてもらいました。

  •   Yasu
  • 2007年08月13日 23:53

In the past Pepsi has been known for coming up with and distributing oddly flavored versions of their famous Pepsi soda. They’ve experimented with clear, white, clear, red, and now they’re going blue with Pepsi blue.

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