2006年11月04日
四色問題
日本から出張してきた友人来訪、ゲームなどして過ごす。名作ゲームの「ブロックス」が好評で、深夜2時過ぎまで。このゲームは子供から大人まで誰とやっても大好評だが、エンジニアとやるとやはり上達スピードも食いつきも違う。でもどの戦略が一番有効かは良く分からない。なんて良いゲームなんだ。
10ゲームほど消化して、眠くなりながらだらだらと会話。
「これ、隙間なくピースを盤上に置いていったら、どれぐらい隙間あくんですかね?」
「結構あくと思うけどな」
このゲームのピースは一人あたり21個。5つ以下の正方形を繋ぎ合わせてできる形が網羅されている。
「一人分のピース全部組み合わせて大きな正方形にできるんですかね?」
「いや、数が合わないと思うけど」
「出来るだけ近い形にしてみますわ」
「プラパズルだな」
「プラパズルですねえ」
「俺は三角形をユニットにしたやつを持ってたなあ」
「僕は3種類持ってましたよ」
そして、数分後に長方形の角がひとつ欠けた形が出来上がる。
「おお、出来た出来た」
「おお、すごいすごい。プラパズルならこんなに早く出来ないだろ」
「これ、少ないユニットのピースがありますから、結構簡単ですわ」
「でも全部同じ色だと、どのピースがどこにあるのか全然分からないな」
「じゃあ、違う色のピースを入れて、分かりやすくしましょか」
「そうか、ちょうど四色あるから可能だな。四色問題だな」
「四色問題ですねえ」
というわけで、隣り合うピースは必ず違う色の状態が完成。
「これ、4セットできるよな」
「色マッピングするだけですもんねえ」
複製も完成。
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このたびはお世話になりました。帰り際に「財布なくしたかも!?」とドタバタしてしまいましたが、その後、ホテルの部屋で無事発見しました。お騒がせしました。
プラパズル、私が初めて買ったのもNo.6です。「あなたにできますか!」という文句に挑発されて選んだなぁ。
奥様の手料理、美味しゅうございました。よろしくお伝えください~
お疲れ様でした。またいずれ。