2006年01月15日
出身国による自営業の違い
中国系アメリカ人の友人から聞いた話。
アジアからのアメリカ移民は多い。頭脳労働者として「頭脳流出」してくる移民とは違い、母国での窮乏生活から逃れるために移ってきた人たちの職業選択にははっきりとした傾向がある。
アジアからの移民が自分の店を持つ場合、
中国人は「レストラン」をやる。
韓国人は「クリーニング店」をやる。
ベトナム人は「ヘアーサロン・ネイルサロン」をやる。
インド人は「モーテル」をやる。
日本人は「農業かも知れないけど、数が少なすぎて傾向を掴むのは無理」だそうな。
確かに僕がいつも使っているクリーニング店は韓国人経営だし、床屋はベトナム人経営だし、お気に入り日本料理屋は中国人経営だし(笑)、国立公園への旅をする途中で全国チェーンでないモーテルに泊まると大抵インド人と値段交渉することになる。ちなみに、アメリカの「モーテル」は車で旅行する人たち向けの安宿のことであり、昔の日本語の「モーテル」が持つ「いかがわしい意味」は無い。
もともと韓国からの移民で初めて成功した人はクリーニング店経営だった。後に韓国から移ってきた人たちはその人の店でまず働き、自分が独立する時もクリーニング店を開き…という説があるらしいが、それが全ての国に当てはまるかどうかは謎である。韓国人たちについて、その説が本当に正しいかも良く分からない。
具体的なデータやもっと詳しい話を知っている方、よろしければお教えください。
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こんにちは。
とっても興味のある話題です。
日本人が少ないのは悲しいですね。
そのアジアから来た人たちはまともなビザをもってアメリカに移住した人のか気になるところです。
私もまともな方法は八方塞だから?
カリフォルニアんさん、
日本人が少ないのは、日本が豊かだから(外国に逃げる必要が無い)という考え方も出来ると思います。
彼らがどういう方法で来たかはわかりませんが、ビザを持たずにアメリカに来ても、日本人の基準で見るとあまり良いことは無いようです。それでも母国に居るより生活レベルが上がる人々が居るというのが切ない現実なようです。
あと、中近東出身の方たちはLiquor Storeをやりますよね。
このサイトは、本当の移民根性の勉強にとても役にたちますよ。
http://www.beq.co.jp/~hitohata/reference.html
日本人も頑張りましょう!
中国人=レストラン、インド人=モーテルというのはわかりませんが(彼らは基本的に何でもやるので^^;)、少なくとも韓国人=クリーニングというのは、初期はかなり確かだったらしいですね。でも確かに日本人には日本食レストラン以外、特にこれといったイメージがないでしょうね。
Shawnさん、
あー、お酒を飲めないのでそちらの方は全く知りませんでした。そうなんですか…。
頭脳の無い日本人さん、
なるほど…日本でもそうですが、アメリカの方がself-employmentが儲かると大きいですよね。勉強になります。
a-potさん、
インド人→モーテルというより、モーテル→インド人と言ったほうがしっくりきますかね?いまや日本食レストランでも日本人経営なのは半数切ってるんじゃないかと不安な今日この頃です。
聞きたい事があるんですけど、赤帽みたいな、自営業作るには、登録とかにいくら位かかるんですか?。・;
聞きたい事があるんですけど、赤帽みたいな、自営業作るには、登録とかにいくら位かかるんですか?。・;
未成年大介さん、
知りません。