2006年01月24日
"N" と "in" もう一回
以前のエントリー「発音小ネタ」の話を同僚とした。
「アルファベットの "N" の読み方と "in" の発音が同じだなんて知らなかったんだよー」
「え?何言ってるんだ?全然違う発音じゃないか」
…ちょっとまて。
「"N" は敢えてスペルアウトするなら "en" 、"in" はそのまま "in" と読むんだよ。うーん、いくら考えてみても、アメリカの中で e と i が同じになるようなアクセントは無いと思うんだけど」
えー、それは先月までの自分の認識と一緒なわけだけど、英語の先生はそう言ってたんだよ。発音もして見せてくれて、納得したんだけど…。いや、その先生は生まれも育ちもアメリカ人だ。カリフォルニア出身だよ。
というわけで、その周りにたまたま居た3人にも聞いてみた。その結果、
カリフォルニア出身2人 → 「同じ」
コロラド1人、ミネソタ1人 → 「違う」
「カリフォルニアでは同じになってるってことかもね」
「でも、お互いにアクセントがあるって感じたこと無いよね」
「ないない」
「あ、でも、コロラド出身?ってたまに聞かれることあるよ。どこに特徴があるのか分からないけど」
「ほとんど気づかないよな」
「そうだよな」
「"N" の発音がお互い違っていたなんて、全然気づかなかったよね」
「そうだね」
「そうだね」
「そうだね」
結論:どうでも良い。
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