2005年10月19日
I've got to know it!
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1年以上に渡る努力の結果、最近(と言っても昨日からだが)同僚が僕の英語の間違いを指摘してくれるようになった。普通はものすごく親切な人でない限り、細かい間違いを指摘してくれることはない。意味が分かればOK、というスタンスだ。自分で怪しい使い方だと自覚があるときに「この言い方あってる?」と聞けばもちろん教えてくれるが、自分で正しいと思い込んでしまった間違いフレーズは永遠に修正されないのだ。
「気づいたら教えてね」とお願いしても、大抵の人は「いいよ」と言いながらその後何もしない。時機を得て、間違い修正が如何に助かるかと如何に得がたいかを何度もアピールした結果、親切な一握りの人たちが「間違い指摘」のモードに入ってくれる。長い道のりであることだよ。
昨日指摘されたのは、"a bug of the code." プログラムのバグだからこれでいい気がするけど「誰もそんな言い方しない」そうな。正しくは "a bug in the code" となる。
「つまり、正しいんだけど誰もそんな言い方はしないってこと?それとも、完全に間違い?」(Is it right but nobody say that? Or is it totally wrong?)
と聞いたら、答は
"It sounds weird and nobody say that."
とほほ。しかし、前置詞の使い方は自分でも自信が持てないケースが多いので、まあ仕方ないだろうと納得できる。予想の範囲内だ。
今日のは、"I got to know that the issue was..." というフレーズ。
「お前は figured out とか realized の意味で got to know を使ってるだろう、しかしそういう意味では使わないんだ。確かに、got to know をgoogle様に聞いてみると沢山結果が出てくるが、ひとつひとつ見てみろ。意味違うから。」
これはかなりショックである。このフレーズは、学校で習ったものではない、アメリカに来てから自分の耳で学び取ったと思っていたフレーズなのだ。真意は伝わるので問題になったことは一度もなく、誰も訂正しようとは思わなかったのだろう。既に5年以上も使い続けていたよ。とほほほほ。
まあ、この機会に指摘してもらえた事は非常に良いことである。周りの人に間違い指摘をお願いしても「間違いなんて殆ど無いよ」と言われてしまう今日この頃、こういう間違いこそ "I've got to know it" なのだろう。←正しい使い方(多分)。
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» Getting to know "to get"
- 2005年10月20日 02:11
- from 404 Blog Not Found
私のようなドモリストがツッコミを入れるのも気恥ずかしいのだけど、一応英語も教えていた事があるのでTB。 諸悪の根源は物理的:I've got to know ... [続きを読む]

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