2005年09月20日
SFO-NRT 小ネタ
今日アメリカに戻ってきた。眠い眠い。今回、サンフランシスコ発成田行きの飛行機で、不思議な経験をした。今でも理由が分からない。
メルカトル図法の地図を見せて、小学生に「アメリカから日本に飛行機で飛ぶ時、どういうコースを通ると思う?」と聞くと、地図上では一番短く見える、緯線にほぼ平行な直線コースを書くだろう。実際の飛行機はそれよりずっと北極圏寄りのコースを飛ぶ。その方が距離が短くて早いからだ。サンフランシスコを出ると、北に上がってシアトルあたりを通り、アラスカ、カムチャッカ半島のそばを通って、東北の三陸沖を通って成田に着く。
しかし、今回は違った。

緯線に沿って飛んでいるではないか。今までアメリカ-日本間を20往復ほどしたことあるが、こんなコースは初めて。飛行時間はあまり変わらなかったが、飛行距離は300マイルほど多く表示されていた。9月14日のUA853便。誰か理由を知っている方、教えてください。
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こんにちは。さてさて、私は一度同じような事象に出くわしています。まあ、地球は丸いのたとえ通りで、たとえば、NYと成田の場合は、思いきりアラスカ近辺を回りますね。ただ、SFの場合はというと、ジェット気流の蛇行を避けて燃料を節約して、あえてちょっとだけ遠回りをすることがあると聞いたことがありますし、かつてそのようなことがあったときに、乗務員に伺った時には、そんな答えを頂戴しています。SFの場合は、緯度線沿いに進んでも、若干北太平洋に膨らんでもそれほど距離は変わらないので、緯度線沿いもあるのでしょうね。
偏屈おやじさん、コメントありがとうございます。
なるほど、この日(季節?)にはジェット気流があの辺を通っていたと言うことですか。そういえばあまり揺れなかったような…というのは気のせいでしょうね、きっと。
こんにちは。すっかり時間がたってしまいましたが、先日はTBありがとうございました。
私もたまたま9月に日本に行きましたが、以前はもっと北寄りを飛んでたよなーと、同じようなことを思いました。きっとジェットストリームが変化しているのでしょうね。もしかしたら地球温暖化と関係あるのかも・・・。