2005年05月26日
逆カルチャーショック(というにはあまりに大袈裟)
1年ぶりの日本が自分にとってどういう風に感じられるか少々楽しみにしていた。予想通り、取り立てて大きなショックは無かったわけだが、幾つか感じたことがあった。友人とのメールに書いてみたらそれなりに量が出てきたので、こちらにも書いておこう。
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気づいた変化
- 新札が出た(成田エクスプレスの車内販売でお釣りを渡された時「あ、新札だ」と言ってしまって、「日本は久しぶりですか?」と聞かれた)
- 茶髪が減った
- 牛タン屋さんが渋くなった(量が少なくなったり値段が高くなったり半分が塩焼きから味噌漬けになったり。仕入れ値が5倍になったからだとか)
- 宮城球場がフルスタとかいう名前になって、外野席で寝転べなくなった(改装は思ったほど大々的ではなかったのにはちょっとホッとした)
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変化ではないが驚いたこと(または自分の感じ方の変化)
- トイレがむちゃくちゃ綺麗
- 車の運転が速くて荒くて怖い、けどみんな上手
- みんな背が低い(人ごみを見ると特に感じる)
- 店員が腰が低い
- 物を買って店を出る時にこちらから「ありがとうございました」と言うとびっくりされる
- 街でティッシュ配ってる
しばらく海外に住んでから日本に少しの間戻ると、日本は「天国のような国」になっている。食べ物が美味しい、店員は親切で丁寧、言葉の問題を全く感じない、見るものが何でも懐かしい、などなど。以前3年以上海外暮らしをしてから日本に戻ったが、そうするとこの「有難み」は1か月も持たずに消えてしまった。希少価値も大事な要素なのかもしれないので、次の帰国はまたしばらく先にするつもりだ。
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