2005年05月09日
「英語らしい発音」が難しい単語
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また発音の話。自分で英語を話すことに慣れてくると、段々自分の発音が「日本語っぽくなくなって来る」のを感じることがある。同僚たちに言わせるとまだまだ日本語アクセントが強いわけだが、自分の耳ではそれなりに「いけている」ように聞こえるようになる。
でも、単語によっては自分の耳にも「100%カタカナ発音」にしか聞こえないような単語もある。準備して気張って言うと幾分マシになるけど、普通の会話の中で出てくるとそこだけ妙に浮いて聞こえる。
今日、再認識したその単語は "citizenship"。それほど頻繁に使う単語ではないこともあって、自分の口から出てきた発音にびっくりした。まさに「シチズンシップ」そのままであった。最初の "i" 以外の母音を発音しない(またはごく軽い弱系で発音する)ようにしながら何度か呟いてみると、ようやくカタカナから離れてきた気がする。
他にもそういう単語は色々ある気がするけど、今のところ思いつかない。普段の自分にとっての「英語っぽく聞こえる発音」は日本語と違う母音の発声に大きく依存していることを認識したことだよ。
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