1999年05月06日
ではまたのご利用を
この前届いた手紙に書いてあった番号に電話して、MACY'S クレジットカード不着の連絡をした。自動応答の案内にしたがって番号を押していくところで、少し悩む。このケースは "Lost or stolen cards" でいいんだよな、きっと。
えーと、カードが届いてなかったら電話するように、と言う手紙をついこの前受け取ったんだけど、カードは届いてないみたいだよ。どうなってるの?
「あなたの記録を見ると、カードが発行されたは去年の12月になっていますが。お申し込みになったのはその時ですよね?」
その時は住所が分からないからって一度断られて、住所を送ったあとは何の連絡もなかった。だから発行してもらえないもんだと思ってたんだけど。
「(笑いながら)いえいえ、確かに発行されていますよ。12月から利用可能な状態になっていますが、これからまた新しいカードをあなたの住所に送る、と言うことでよろしいでしょうか?あなたの住所はその時から変わっていませんか?」
うーん、そうか、その頃他のクレジットカードはみんな断られちゃってたけど、MACY'S は審査が緩いのかなあ。そうだそうだ、今まで誰かがそのカードを使ったりしたことはないよね?それから、限度額はいくらに設定されているの?
「はい、いままで使われた記録はありません。それから、限度額は...」
そこで、僕はカードいらない、アカウントも抹消してほしい、とお願いした。何故なら限度額がたったの100ドルだったからだ。月に1万2千円しか使えないクレジットカードなんて、聞いたことが無いぞ。普通に社内の基準にしたがった結果なんだろうけど、なんとなくバカにされたような気分になっちゃうなあ。
でも、これでまた1つ学んだような気がする。クレジットヒストリーが無かったり悪かったりする人には、ものすごく低い限度額で発行してくれるカードを使う道も選択肢の1つとしてあるんだなあ。それでヒストリーを作って、限度額を上げたり他のカードを作ることも可能になる、と。
さて、そろそろまたいくつか申しこんでみようかな。1年のヒストリーではまだ足りないかも知れないなあ。また断られたら、もう一度ヒストリーを取り寄せて、ちゃんと増えているか確認してみよう。
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